かれんのつれづれ日記

2006年8月19日に男の子を出産しました♪


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↓コメントありがとうございます
25時間出産記でダラダラと続いていますがどうぞお許しくださいませ。
陣痛、最初の5分間隔は分娩前の痛みから比べたら10分の1以下ですね~なんだったんだろう。。。
ゆらちゃん、リンクもちろんOKですかれんもゆらちゃんのところリンクさせてもらうね~

ではではお待たせいたしました。やっと『その2』です。(今回長~いですからね~)


ついに入院となりまして、お部屋へ。
運よくLDR(陣痛→分娩→回復が一つのお部屋で出来るシステム)のお部屋が空いてました~
そこで早速NST(ノンストレステスト)を受けました。
あれ~さらに陣痛の間隔が長くなってるかもぉ~
機械の波形に釘付けな私やっぱり10分間隔くらいになってました。
看護師さんに『まだみたいやね~。またあとで調べますからね(NST)あまり寝てないだろうから今のうちに休んで力つけておいてくださいね』と言われました。

とはいえ、テンション上がってますからそう簡単には眠れませんよね~。
LDRのベッドはちょっと硬めですから、家族待機用のソファーベッドで横になってみますが、どーも落ち着かない
そうこうしている間にお昼ゴハンの時間となりました(ゴハンの内容はコチラ)ほぼ全部食べ切りました
陣痛はそのまま10分間隔です。
付き添ってくれているかれん母、何時に陣痛が来ているかメモり始めました
このメモ分娩まで続きます
それから母には一度帰ってもらって食事や色々と用事を済ませにいってもらいました。
その間陣痛メモを自分でとってました。さらに間隔は伸び10~15分間隔。

今思えば、陣痛のジの字にも入らないですね確かに痛いですけども、余裕があるというかガマンできるくらいなもんですから。

しばらくするとコン コンとノックが。看護士さんでした。
『かれんさんごめんね~。緊急の分娩が入っちゃったからお部屋移動してもらっていいかな~』
ってなワケで、LDRにいたのはほんのわずかでした~
結局分娩までLDRに入ることはありませんでした。

産後のお部屋にて待機することになりまして、といってもホテルみたいにキレイなお部屋だし、ベッドはフカフカなのでむしろ寝ているならこちらのが快適かも
しばらくすると今まで診てもらっていた先生がやってきました。
『どう変わりない今のうちに寝ておいてくださいね今夜は眠れないかもしれないですからね~』

・・・今夜は眠れないってことは私はいつになったら産めるのかしら
なんて思いつつも、ま、そんなことないわよね~って間違った余裕を。。。
先生、大正解でしたね

陣痛の合間、少しうとうとした程度で友達とのやりとりをしたりしてました。
そしたら
ビクスのお友達から先ほど入院しましたって
すごい偶然お友達は2人目なので少し早いかもね~なんて言ってましたが、まさか同じ日に入院するとは
彼女はこの日のお昼にビクスやってますけどね
なんかおかしいな~と思って診てもらったら子宮口3センチ開いてるんで、2人目だし入院することになったんですって。
破水&陣痛きてるのに1センチなかれんと大違いですね

そして夕方。
ジャイアン登場
かれん『早かったね~
ジャイ『午後から休みとったよ
かれん『そうなんだ~
その時気付きませんでしたが、お昼から夕方まで彼はどうしてたんでしょうね~。

17時。
陣痛の間隔は5分~7分
痛みが少しずつ強くなってきたカンジがします。けど、痛い時間が1分くらいしかない。

17時半。夕食の時間。
P10100030.jpg

まだこうやって写真におさめる余裕があります
いつもよりも随分早い夕食ですし、動いてないし、さすがに痛くなってきているので食べたくない

しかし隣でかれんと正反対な人発見
『おいしそうだね~
そうです 腹減りジャイアンです


かれん『食べていいよ』
ジャイ『もっと食べなあかんやろ。』でも食べたそう

結局このあとすぐにジャイは夕ごはんタイムの為 一旦帰宅いたしました。
かれん母が私の残ったゴハンで食事を済ませてました

18時半。
何度目かの助産婦さんの検診。ここで内診。
普通検診の度に内診するみたいなんですが、かれんの場合は破水しているので、感染を防ぐ為極力内診はしないと言われました。
陣痛も強くなってきているし、子宮口はどのくらい開いたかしら。
そしてそして内診の結果・・・
子宮口いまだに1センチ

ちょっと気が遠くなりました
まだ1センチなんて・・・10センチ開くまでにどれだけかかるんだろう。。。
朝までに産まれなければ促進剤。。。その可能性高くなってきたなぁ。
それにジョーロジョーロと破水は続いているわけでして、すでに産褥パッド使用なほどです。

ジャイアンが食事と着替えをしてもどってきました。
かれん母とジャイアンの2人が付き添っていてくれたのですが、9時が面会終了時間。ソファーベッドは1つ。さぁどうする

いや~、べつに2人いたってどうせ寝ないだろうしどちらかが帰らなきゃいけないってことでもなかったと思うんですよ。
けどね、かれん母は考えていたと思うんです。

自分がいるとジャイアンは私に委ねて逃げると。。。ね

実際彼はただひたすら病室で名付け辞典を熟読しておりまして、陣痛が来てもかれん母に任せて見て見ぬフリと言いましょうか、完全に委ねていたんですね。
だから、かれん母は『ベッド1つだし、9時になったら私帰るわね。』と。

ジャイアンは
『お母さんがいた方がいいんじゃないですか
『ナースステーションでもう一人泊まれる用意してもらいましょうか

動揺したんでしょうね~

かれんもホントは1言えば10伝わる母にいてもらったほうが楽だし、
なにより出産経験者ですからね~。
けど、ジャイアンが立ち会うことはとっても意味があることですから、
かれん母にとても感謝しています

21時。
かれん母 帰宅。
陣痛メモもジャイアンに引き継がれる。
聞いてみるとピッタリ6分間隔で痛みが2分近くなる。
この頃からだんだん余裕がなくなってきました。

21時半。
再び内診です。
助産婦さんにジャイアンは席を外すように言われお部屋を出ました。
立会い出産推奨ななんで、そんな配慮があるとはね~ちょっと意外でした
そしてそして・・・
またもや子宮口1センチ

うそ~んショックすぎるわ~。
朝の余裕な状況と全く変わってないなんて~

22時。
かなり陣痛が強くなる。
ジャイアンに腰をさすってもらう。
みんなこれでずいぶん楽になるって聞いていたのに、かれんにはあまり効果がありませんでした
思った位置にすぐ手がくるわけじゃないし、力加減してくれちゃったりで・・・
そのうちに『もっと強く!』『もっと上!』
ついには違うところをさすっているジャイアンの手を取って強引に移動させてました
・・・産後親戚にこんなことされたと暴露されちゃいました

余裕がどんどんなくなってきまして、そしてそして嘔吐(お食事中の方ゴメンナサイさらに続きますのでご注意ください
いきなりの嘔吐でタオルに向かってゲーー
慌ててジャイアンが介助にきてくれたそのとき
嘔吐第2弾
しかしお口の中で待機だってタオルは撤収されて出すところがないんだもん

ジャイアーンビニール袋もってきて~
っと伝えようにも話せないのでジェスチャーで伝えてみる
けど難しいですね~、ビニール袋ってのが伝わらない
それでジャイアンの手のひらに指でビニールと書いてみましたが、
『なんやえっわからんわ』
なんでなの~時間がありませんお口の限界は刻々と迫っているのです。
しかもここでもし第3弾が来ようものなら間違いなく噴射ですからねぇ

結局ジャイアンがペンと紙を持ってきてくれて、なんとか間に合いました

陣痛で胃が圧迫されて嘔吐する場合があるそうですが、まさか自分がとは考えていませんでした。
しかもこの嘔吐、分娩台の上まで続くんですよ~

またまた長~~~~~くなっちゃいましたが、その3に続く。。。

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